辰巳芳子のいのちのスープとは?wiki風プロフィール

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こんにちは。りっきーです!

皆さんは「辰巳芳子」さんという方をご存知でしょうか?

辰巳芳子さんは料理研究家の草分け的存在である「辰巳浜子」娘さんで

辰巳さん自身も料理研究家で「いのちのスープ」で有名です。

脳血栓で倒れ嚥下(えんげ)障害となられたお父様でも美味しく感じるよう工夫をこらして作ったスープが評判になり

そのスープが「いのちのスープ」です。

自身の体験から家庭料理の大切さを提唱していて随筆家としても活躍されています。

今回はそんな辰巳さんの経歴と話題のスープについてご紹介します。

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辰巳芳子さんのwiki風プロフィール

・【名前】

辰巳芳子(たつみよしこ)

・【生年月日 】

1924年12月1日

・【年齢】

92歳  (2016年12月30日現在)

・【出身地】

東京都 目黒区  長者丸

・【職業】

料理研究家・随筆家

【経歴】

辰巳さんは1924年東京都 目黒区 長者丸に生まれました。

お父さんは辰巳芳雄(タツミヨシオ)さんお母さんは辰巳浜子(タツミハマコ)さん

お父さんは大成建設常務取締役で祖父の辰巳一(たつみはじむ)さんは

日本で初めて軍艦を造った方だそうです。

辰巳芳子さんのお母さんもすごい方で

独学で料理を学ばれて、当時は料理研究家という言葉があまり使われなかったんですが

辰巳浜子さんは雑誌の取材やTV出演も多数されて料理研究家の草分け的存在でした。

本人は料理研究家と言われるのを嫌がり一貫として「私は主婦で職人だ」と言ってたそうです。

その娘である辰巳芳子さんは、お母さんの手料理で育ち小さい頃から手伝いもされていたそうです。

その経験が今の料理研究家としてのベースになっているんでしょうね。

辰巳芳子さんが本格的に料理の道に進むようになったのは

辰巳さんが40歳の時です。

当時、料理家として活動していたお母さんの手伝いを始め

翌年にはイタリア料理、フランス料理を学び始めます。

フランス料理は「宮内庁大膳寮」に勤務にしていた加藤正之さんに13年間指導を受けています。

宮内庁に出すフランス料理を学ぶってすごいですよね。

いのちのスープ

辰巳芳子さんを語る上で欠かせないのが「いのちのスープ」です。

いのちのスープとは、

辰巳さんが48歳の時にお父さんが脳血栓の再発で入院し、嚥下障害(食べ物が飲み込めなくなる)になってしまいます。

そんなお父さんでも飲み込める美味しいスープを母と一緒に工夫を凝らして作り続けたスープ

それが「いのちのスープ」です。

いのちのスープは季節の野菜を使い、野菜のうまみを引き出すように弱火でじっくり火を通す。

均等に火が通るように材料の切り方も決まっていて、出汁にもこだわるそうです。

そのスープのレシピは大人気で教室も開かれているそうで

中には9年間待ってた方もいらっしゃるとか。

辰巳芳子さんが行なっている教室や活動に関してはオフィシャルサイトで確認してみてください。

辰巳芳子オフィシャルサイト*茂仁香

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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