ぼくの接客と「ok!google」

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こんにちは。りっきーです。

最近本格的に寒くなってきて
熊本ではマフラーをする方も増えてきました。

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僕が働いているお店と接客


僕は家電量販店で携帯を販売しているのですが
僕がいる店舗はお客様が入りやすいようにと
入り口にドアや壁といった外気を隔てる物がないんです。

なので冬は寒くて夏は暑く
お客様も震えながら座っている方もいて見てて申し訳なくなります。

そんなお客様にも色々な方がいて
毎日同じ場所に同じ朝から夕方まで座っていてコンビニ弁当を食べながら1日を過ごす方であったり

地域的に変わった方が多いのが特徴で奇声をあげたり意味のわからない事をいって勝手に怒る方もいたり

中には良い人もいて僕が風邪をひくと差し入れを持ってきてくれたり
お昼ご飯といっておにぎり等を買ってきてくれる方もいらっしゃるのでいつも本当に感謝しています。

そんなこんなで僕がこの仕事に就いて約1年半経つのですが
お客様と接する時に気をつけている事がいくつかあります。

1つは専門用語を使わないことです。
僕は基本的にスマホをおすすめして販売しているのですが
中には初めてのスマホであったり
スマホを使っているけども
全然使えていない方もいらっしゃるので
そんな方には噛み砕いて出来るだけ簡単に説明するように心がけています。

せっかく買ってくれたのに使えないなら意味がないですからね。

よく聞かれるのが
~の使い方がわからない
~の設定の仕方がわからない
とよく言われるのですが

「ok!google」の使い方


僕がよく説明する時に使っていて
普段でもよく使っているのが
音声検索です。

僕はAndroidのスマホとiPhoneを持っていて

AndroidならOKGoogle
iPhoneならHey Siri

と話しかけるだけで大体の事は解決しますよね。

僕は普段はAndroidがメインなので
OKGoogleを使います。

例えば
OKGoogle!明日の天気は?
OKGoogle!明日の8時にアラームをセット!

など簡単な事はもちろんですが
例えば、

「○○にメール」「○○にメール。件名 30分遅刻します メッセージ 遅れるので宜しく」

などと発話するとGmail アプリが起動します。

ちなみに、SMSで送信したい場合は、

「○○にSMSを送信 メッセージ 遅れるので宜しく」

でOKです。SMS アプリが起動します。

こんな便利な「OKGoogle」を使うには設定が必要な場合があります。

まずはGoogle アプリを開きます。
ページの左上で、メニュー アイコン
をタップし、[設定] > [音声] > [「OK Google」の検出] をタップする。
「Googleアプリから」と「任意の画面から」をONにします。
あとはスマホ(タブレット)に「OK Google!」と3回言い聞かせて、自分の声を覚えてもらいます。
これで設定はOKです。

今日もお婆ちゃんが
「画面の設定できないけど、どうしたらいいの?」
と、聞かれたので
細かく教えてあげたんですが
結局覚えるのが難しそうだったので
「OKGoogle!画面の設定」
で、画面の設定まで飛べる事を教えてあげると
「これなら出来るね!」
と、喜んで帰ってくれました。

最近のAndroidのスマホなら大体は使えるはずなので
もし使っていない方がいたらぜひ使ってみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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